店舗最新情報
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http://homepage3.nifty.com/raru/
らる畑(札幌円山)

オーガニックプロデュース
ショップらる畑

札幌市中央区大通西23丁目
ラメール円山1F
TEL(011)614-2406
FAX(011)614-3836
 -------------営業時間-------------
平日・祭日 AM 10:00〜PM 7:00
 日 曜 日 AM 10:00〜PM 5:00
らる畑・〔畑をLOVEする〕
有機農産物はもちろん、こだわりの肉や魚・調味料にお菓子、オーブリー化粧品・シャボン玉石けん・太陽油脂(石けん)やエコ雑貨まで豊富に取り揃えてお待ちしています。
どうぞお気軽にのぞいて見て下さい。









らる畑では、豊かな土づくりに励む生産者が栽培した有機(オーガニック)野菜や果物、原材料をしっかり吟味する製造者が、心をこめて作った加工品を販売しています。一つ一つを大切に街の皆さまにお渡しするのが私たちの仕事です。らる畑の品物を通し、食べることの楽しさ、おいしさ、作る人の想い、自然環境を守る大切さ、生命のいとおしさなどが伝われば、とてもうれしく思います。

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らる畑では
JAS【有機農産物の日本農林規格】
に基づく有機農産物等の表示を
行っています。
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らる畑の最新情報(2008/6/18)
自由学校「遊」 連続講座【食ショック!  〜ま、いいかで済まされない〜】
自由学校「遊」 連続講座
【食ショック!  〜ま、いいかで済まされない〜】

近年、食をめぐる不祥事の報道があとを絶たず、食への不安が蔓延しています。
にもかかわらず、日々の忙しさのあまり、以前とさして変わらない食品選びをして
いる人も少なくないはず。食を見つめ直すせっかくのチャンスを、みすみす
「のどもと過ぎれば熱さ忘るる」ということにしてよいでしょうか? 
この講座で、現代の食に潜むリスクについての基本を学び、自分にとってより
望ましい食品を選ぶことのできる目を養いましょう。

●6月17日(水)開講 全4回 月1回水曜18:30〜20:30
●会 場 さっぽろ自由学校「遊」
●受講料 一般4,000円 会員・学生3,200円
    (単発 一般1,500円 会員・学生1,000円)

■■第1回目:2009年6月17日(水)
【添加物、ホルモン剤、抗生物質  〜大量生産の宿命をたどる〜】
●講師:百々瀬 いづみ (ももせ いづみ)
 天使大学栄養学科講師
大量生産を前提とした食品加工や畜産・養殖の現場では、さまざまな理由
で化学薬品が使用されています。どのような危険があるのか、消費者として
知っておきたい知識を学びます。

■■第2回目:2009年7月15日(水)
【BSE問題  〜けっきょく、どーなってるの?〜】
●講師:中原 准一 (なかはら じゅんいち)
 酪農学園大学環境システム学部教授
01年に連日世間を騒がせたBSEのニュース。近年大きく取りざたされなく
なったが、問題は決して終わっていない(例:09年1月道内で感染子牛死亡)。
今こそBSE問題をきちんと知ろう。

■■第3回目:2009年8月19日(水)
【遺伝子組み換え食品  〜何が問題なの?〜】
●講師:富塚 とも子 (とみづか ともこ)
 さっぽろ食まちネット 代表
遺伝子組み換えは、どのような技術で、人体や環境にどのような影響が
あるのでしょう? 基本的な知識を学びながら、誰のための遺伝子組み換え
食品なのか、考えてみましょう。

■■第4回目:2009年9月16日(水)
【食品の表示、食品の流通  〜よりよい消費者になるための知識〜】
●講師:竹田 加代 (たけだ かよ)
 北海道消費者協会 非常勤講師
自分が望む食品を選択するためには、食品表示の知識も不可欠です。
日本の食品表示の現状とこれまでの経緯や問題点を知るとともに、
安全な食品を入手するさまざまな方法を知りましょう。

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<お申込み・お問合せ>
NPO法人 さっぽろ自由学校「遊」
〒060-0061 札幌市中央区南1条西5丁目 愛生舘ビル2F
TEl:011-252-6752 FAX:011-252-6751 
syu@sapporoyu.org
http://www.sapporoyu.org


_______________________________________________
さっぽろ自由学校「遊」メーリングリスト
syuML@sapporoyu.org
http://www.sapporoyu.org/
事務局連絡先:011-252-6752 syu@sapporoyu.org
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■2009年度講座受講者募集中!
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php

■知っているようで知らない環境問題  〜どうなってるの? どうすればいいの?〜
6月19日(金)
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=177

■食ショック!〜ま、いいかで済まされない〜6月17日(水)開講
http://www.sapporoyu.org/modules/sy_course/index.php?id_course=180

「六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット」
2月の7・8で岩手で開催された
「六ヶ所村ラプソディー東日本市民サミット」に参加してきました。この映画に関わった人たちが、再処理工場のストップを目指して具体的に繋がっていこうというネットワーク作りが動き出しました。

さらに、現在の再処理工場がガラス固化の失敗によって行き詰まり、学校のプール一杯分の高レベル放射性廃液をため込んでいる状態であること、1月にこの廃液が工場内で150リットルも漏れた事故があったことを聞かされ驚愕しました。

なぜ、この様な大きな事故が報道されないのでしょうか。
目にも見えず、匂いもない放射能。大きな不安に胸がふさがれる思いがしました。
地元の人々は、日々この不安を抱えているのです。
取り返しのつかない事態が起こる前に、この見せかけの「核燃料サイクル」をストップさせなくてはいけないのだ。と心に強く思いました。

資料:2009年2月7日(土) 東奥日報 ニュース  

■防げたトラブル、安全への甘さ浮き彫り
六ケ所六ヶ所再処理工場で立て続けに起こった高レベル放射性廃液漏れは、日本原燃の安全管理体制の甘さを浮き彫りにした。
二度の漏えいは「配管の中に廃液があるはずがない」といった思い込みがなければ、防ぎ得たトラブル。システムそのものの課題も透けて見える。
県は原燃の対応を見守る構えだが、県議会内からは「起こしてはいけないことを繰り返している。県議会全員協議会や県民説明会を開き、原燃の安全体制を検証するべきだ」との声も出ている。

使用済み核燃料を再処理し、プルトニウムとウランを取り出した後に残る廃液。
核分裂生成物を含み、放射能レベルが極めて高いため、ほかの廃液とは区分し、ガラスに溶け込ませて金属容器(キャニスター)に封入するガラス固化処理をする。
県によると、六ケ所六ヶ所再処理工場には現在、およそ二百四十立方メートルが貯留されている。

約百五十リットルの廃液が、セル(コンクリートで密閉した部屋)内に漏れた最初の
トラブルの発覚から二週間が過ぎたが、原燃は依然原因を突き止められていい。

二つの配管からの漏えいは、誤って通常の三倍以上の圧縮空気がタンクに入り、
廃液が配管に流れ出したことが直接の要因。だが「なぜ空気の量が増えたのか」
は不明のままだ。
原燃は(1)作業員が何らかの形で操作機器に触れた(2)配管内に詰まっていた
異物が偶発的に取れた−可能性を挙げる。

仮に(1)なら、猛毒の高レベル廃液を扱う工場として大きな問題。(2)でも構造上の欠陥が疑われる。ほかに装置そのものが誤作動したことも考えられる。

警報に対する反応の鈍さも表面化した。一月中旬にはセル床面の受け皿に廃液がたまり始め、再三警報が鳴ったにもかかわらず、原燃は結露水などと思い込み、直ちに成分を調べることをしなかった。「ここには日常的に水がよくたまる」との弁解は、高濃度の放射能を扱う事業者としての資質を疑わせる。

「明らかな事故隠し」

原子力資料情報室(東京)の澤井正子さんは「二十二日のトラブル発表の時点で、
タンクの液位低下が受け皿の回収量(約十六リットル)を上回っていることは把握
できていたはず。同日時点でそのことを公表しなかったのは、明らかな事故隠しと
言える」と批判する。

配管の末端に取り付けた「フランジ」と呼ばれる金具についても、形だけ配管をふさぐことで済ませ、液漏れを防ぐ十分な機能を持たせていなかった。
「配管に廃液が入ってくる」という想定まではしていなかったためで、このことは原燃も「反省事項だ」(青柳春樹・再処理工場技術部長)としている。

一連のトラブルからは、設備の設計に関する課題も見えてくる。

廃液をためておくタンクは、廃液を押し出す時以外も一定の空気が流れ込んでいるため、廃液は少しずつ蒸発しているという。蒸発に伴う液位の変動はモニターで監視。
しかし監視システムは、今回のようなゆっくりとした早さでの漏えいを想定していなかったため、液面の低下に気付くのが遅れたという。さらに受け皿の警報が鳴っても、作業員は液位の低下と関連付けて考えようとしなかった。

そもそも配管を含む設備全体が、廃液の量や所在、蒸発量を正確に把握できる構造になっていないのも、疑問の一つだ。「原燃は蒸発したとされる約百三十リットルの廃液の行方をちゃんと突き止めなければならない。フィルターの調査など、膨大な放射能がどこへ行ったか明らかにするまで、原燃には試運転をさせるべきではない」と、澤井さんは指摘する。

静観の構え崩さず

このような事態にも、県は静観の構えを崩していない。三村申吾知事も今月四日の定例会見で「スケジュールありきでなく、一歩一歩進めてほしい」といった発言に終始した。

県反核実行委員会副委員長の奈良岡克也県議(社民)は「言語道断のトラブルなのに、三村知事は県民の不安をくみ取っていない。早急に原燃や国の担当者を呼んで試運転の一時中止を求めるなど、厳しい対応を取るべきだ」と訴えている。
書籍「六ヶ所村ラプソディー」〜ドキュメンタリー現在進行形

書籍「六ヶ所村ラプソディー」〜ドキュメンタリー現在進行形

鎌仲ひとみ+対談:ノーマ・フィールド
影書房 1.575円

マスコミが報じない中、反対・推進両者の取材から問題の核心を浮き上がらせた映画の制作ドキュメントと、「映画後」の記録を書きとどめる。また、ノーマ・フィールド氏との刺激的な対談と、“六ラプ現象”と呼ばれる核燃再処理反対の新たな動きを担った市民4氏のコラムも収録する。
過去の記事紹介
映画「六ヶ所村ラプソディー」リンク




「六ヶ所村ラプソディー」
オフィシャル・ウェブサイト
http://www.rokkasho-rhapsody.com/index

「六ヶ所村ラプソディー」
オフィシャルブログ
http://rokkasho.ameblo.jp/
六ヶ所村ラプソディー予告編
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